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第1章 殴られ続けた中学時代

2017年02月18日

 

~ 目次 ~

 

第1章 殴られ続けた中学時代 ⇐現在地はココです。

 

第2章 古き良き時代の日本(夢の実現)

 

第3章 日本の常識が崩壊(強さだけでは何も守れない時代)

 

第4章 副業を始めるきっかけ。

 

第5章 インターネットビジネスとの出会い。

 

最終章 そして情報商材アフィリエイトへ。

 

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たいちアバター

 

 

 

初めまして、情報商材カウンセラー@たいちです。

 

 

宇宙の広さほどあるインターネットの世界で、

私のブログに訪問して下さいまして、

誠にありがとうございます。

 

 

あなたとのご縁に感謝すると共に、

ここでは、「たいち」とは一体どんな人間なのか?

 

あなたにもっと詳しく知って頂きたいと思います。

 

しばらく過去の私のお話にお付き合い下さいませ。

 

m(_ _)m

 

 

それでは、はじまりはじまり~。

 

 

 

私の基本的な行動や考え方の軸になる部分は、

中学生時代に形成されていたように思います。

 

とは言っても、

表面や内面は、とりわけ変わった所も無く、

特に真面目でも無く、悪くも無く、

どこにでも転がっているような中学生でしたね。(笑)

 

 

「喧嘩をしても負けて帰って来るな!」

 

「何をしてでも負けるな!」

 

「同じ人間、他人に出来て、お前に出来ない訳がない!」

 

小さい頃からの母親のスパルタ的な教育に

影響されたのかは、さだかではありませんが、

目の前の理不尽な事に屈する事だけは嫌いな子供でした。

 

 

例えば中学生にもなれば、どこにでもある光景で、

不良連中が同学年の中で自己権力をアピールするかのように、

 

筋の通らない事を脅かしや恐怖で強引に物事を

押し通すような行動って有りますよね?

 

つまり、

並んでいる順番を当たり前のように抜かしたり、

お金を脅し取られたりって言うやつです。

 

こんな事は結局、誰かが犠牲になるので、

喧嘩が苦手な人や平和主義な人にとっては、

 

逆らう事も出来ずに泣き寝入りするしかなく

ホント良い迷惑なんですよ。

 

 

私も争いごとが好きでは無い一人なのですが、

そういう理不尽な事が自分に降りかかって来た時、

どうしてもやり過ごせない性格で、

 

ついつい態度に出してしまうと言う所が

他人とは違った所だったように思います。

 

 

これからするお話というのは、

省略はしていても着色した話ではありません。

 

 

 

 

~中学生時代 ある日の出来事~

 

 

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校舎の裏で同学年の不良達が数人で座り込んで

会話している前を私が通り過ぎようとした時でした。

 

 

「おい、金かしてくれや!」と

一人の不良が私に声をかけて来ました。

 

 

まぁ、こう言う連中の貸してくれは、

「くれ」と言う事なんだろうなと思い、

 

 

「そんな金は無い!」と

きっぱりと答えてその場を去ろうとした瞬間、

 

 

一人の不良が立ちあがって私の所にかけ寄り、

 

 

 

 

 

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私の左顔面を「グーパーンチ!」

 

 

そうです、人生初の、

顔面にグーパンチをもらった瞬間でした。(苦笑)

 

 

 

この時、痛いと言うより頭への衝撃が大きく、

驚きの方が強かった事を覚えています。

 

頭がフラつき、膝に来て少し腰が落ちましたが、

 

このまま引き下がったら、

自分の納得のいかない事を許す事になるのと、

 

なめられ続けるのは嫌だと言う思いから

思わず相手の顔面を殴り返したんです。

 

 

この時、人生で初めて人の顔を殴った瞬間でした。

 

 

一瞬で色んな人生初体験をした貴重な瞬間でしたねー。(笑)

 

 

本来であれば、人生でもあまり無い事なので、

このまま余韻に浸りたい所なのですが、

 

状況が状況だけに私の今の気持ちというのは、

このあと、目の前の不良をどうするのかと言う

恐ろしい現実に無理やり引き戻されてしまいます。(泣)

 

 

 

~ここから心の声~

 

 

あ゙~、思わずやってしまったよー。

 

しかも、相手が不良って…

最悪なシチュエーションや…(泣)

 

 

何でこうなったんや?

俺、何で殴ったん?(泣)

 

そうや、母親の教えが俺をこうさせたんや!

 

上手くやり過ごせば良いものを…。

 

ホンマ、損な性格やで俺って…、

この先、一体どうなってしまうんやー、

 

 

俺のバカー(泣)

 

 

~心の声 ここまで~

 

 

 

と、訳のわからない事を思いつつも、

やってしまったものは仕方がない。(苦笑)

 

 

人を殴ったのが初めての私が、

取りあえずは、玉砕覚悟で不良にかかって行ったものの、

 

喧嘩慣れしている不良に、喧嘩で勝てる訳も無く

意識が遠くなる位、殴られ続けたのでした。

 

 

 

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不良たちが去り、

倒れている私にかけ寄って来た友人が、

 

「素直に言う事を聞いていれば殴られずに済んだのに…」

と言われました。

 

 

一瞬、「確かにそうやな」とは思ったものの、

 

やっぱり理不尽な事をされて、

それに屈する事は殴られる事よりも、

もっと辛い事なんじゃないのかと感じ、

 

身体の痛みからくる後悔よりも、

自分の意思を曲げなかった事の方が、

正解だったなと思った瞬間でした。

 

 

この日から、

「理不尽な事を止められる絶対的な力が欲しい」

心底、思うようになり、

 

毎日、腕立て伏せ、けんすい、腹筋など

自己流ですが自宅で徹底的に鍛える事にしました。

 

 

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しかし、

すぐにトレーニングの効果が表れる訳でもなく、

自分の意地を通して、不良連中に屈する事をしなかった私は、

 

この後も、不良達と幾度となく同じような喧嘩になり

結局、ボコボコに殴られる日々が続いたんですね。

 

 

時には、

そろそろトレーニングの効果が出て来る頃だと

自分から不良達に喧嘩を売りにいく事もありましたが、

勝つ事は一切なく、右肋骨、左足首にヒビが入ったり、

 

左薬指の骨折、すり傷、切り傷が絶えず

いつも体のどこかが負傷している状態でしたね。(苦笑)

 

懲りない私は、

「次こそは、絶対に勝ーつ!」と

吠えていたのですが、

 

ここまで来れば、ホントのバカで

まわりで見ている友人達も、

最初の頃は心配してくれていたのですが、

 

今では、あきれ顔で

「お前、ほんまにアホやな、死なない程度に適当にやれよ」と

笑っているだけで、心配すらしてくれなくなっていました。(笑)

 

 

 

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ある日、

いつものように不良達が数人で集まっている廊下を

私は避けようともせずに、不良達の前を通り過ぎると

 

いつものように「おい!」と

呼び止められました。

 

私の中では、「また喧嘩になるな」と思いつつ、

振り返り、私を呼び止めた不良の顔をにらみつけると、

 

 

「お前、しつこい性格やな」と

その不良が笑いながら話しかけて来たんです。

 

 

「え゙っ、何でやねん?」

 

 

私は拍子抜けしながらも、

 

 

「お前、なに笑ってるねん?」と聞くと、

 

 

どうやら相手からすると、

何回殴っても、いつまで経っても屈服しない、

それどころか逆に向かって来る私のような存在は、

いちいち邪魔臭くて面倒な奴で、うっとうしいのだそうでした。(苦笑)

 

 

世間ではこう言う事を、しつこいと言うんでしょうかねー。

仮に喧嘩とは言え、私は殴られ続けていたんですよ。(苦笑)

 

 

 

しかし、それからというもの、喧嘩をする事も殆ど無く、

機会があれば、一緒に遊ぶようにもなりました。

 

ただし、私の考えは変わらず、

遊んでいても理不尽な事をすると、注意をしていましたが…。(笑)

 

 

~中学生時代 ある日の出来事  終了~

 

 

 

 

当時を振り返ると、

殴られて、いつも体のどこかが痛くて、

 

「俺、殴られ過ぎて、そのうち死ぬんじゃないのか?」と

不安になる時もあったんですよね。(泣)

 

私自身、喧嘩に負けダメージを負うのは、

自分の無力さからくる結果で、

 

この状況を変えるには、体を鍛え強くなる事で、

奴らに勝つしかないんだと、

単にポジティブに思い続けていたのですが、

 

 

結局のところは中学3年間で、

約50戦くらいで0勝49敗1分けで勝った事はありませんでしたね(笑)

 

1つの引き分けは、

先生に止められて喧嘩の途中で終わったので(笑)

 

 

私の中では、中学時代の思い出というのは、

いつも殴られていると言うのが多いのですが、

 

結果的には良い形で終焉したので

悪い思い出にはなりませんでした。

 

 

諦めさえしなければ、どうにかなるものなのかなと

子供ながらに思ったものでしたね。

 

 

この考えは今も、私の心の中に、

しっかりと根付いています。

 

 

良いか、悪いかは別にして、

中学時代に仲良くなった不良達とは、

大人になった今でも、一緒に酒を呑んだりする仲なんですね。

 

 

この後、私の方が圧倒的に強くなる出来事に遭遇します。(笑)

その理由は、2章をご覧くださいね。

 

 

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2章 古き良き時代の日本(学生時代の夢の実現)に続く。

 

 

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